鉄瓶・錫瓶・銀瓶・金瓶の買取・大切なお品の売却はORIGENにお任せ下さい。

2017.12.27 Category :


個性的な時代鉄瓶、有名作者の鉄瓶を探しています。
使われず眠っている鉄瓶・錫瓶・銀瓶・金瓶を売却する際には是非ORIGENにお見せください。
10年程前の高騰時に比べると値が下がってはいますが、有名釜師や古作のものなど300万円を超える高いお品物もございます。
古い鉄瓶は保管状態によっては錆びてしまい、使いものにならないように思われるかもしれません。あまりに酷いダメージがある場合は修繕が出来ない事もありますが、赤錆び・掴手のゆるみ・蓋つまみの破損などは修繕が可能です。
金属部分の破損は彫金師の方に修繕を依頼するため、その分査定額は下がってしまいますが、費用をかけて直す価値があるものもございます。「壊れている、錆びている」状態でも是非お見せください。評価のポイントをご紹介いたします。

①材質

鉄・錫・銀・金など様々な種類があります。
銀・金などは貴金属としての評価もあるため、高額なお品物です。

②銘

蓋の裏面にある銘(写真は龍文堂造)
蓋以外の部分に銘がある場合は高値の可能性大。鉄瓶屋の屋号だけでなく作家銘の有無が重要です。
(龍文堂・亀文堂・金龍堂・金寿堂・光玉堂・角谷一圭・秦蔵六・波多野正平など)

③紋様


胴部分に様々な紋様があしらわれたもの
饕餮紋(とうてつもん。中国神話の怪物)は人気の紋様です。

④意匠

南部鉄瓶
銀つまみ
玉環つまみ
銀象嵌
耳・つまみ・象嵌など細部に手の凝ったお品ものは特別注文された希少なお品ものの可能性大
象嵌(金や銀など他の金属を埋め込んだ手の凝ったもの)

以上のような作・材質・意匠・時代などから総合的に判断して価値を査定しています。
一番重要なのはやはり作者。手の凝ったもの、贅沢な特注品、金銀としての評価をも上回る作者のものもあります。
ここで問題です。写真には鉄瓶・銀瓶(銀張)・錫瓶がありますが、9点の内で最も高額なのはどれかわかるでしょうか??
答えは「いいね!」の下のタグ内に記載しています。

おまけ

大抵はこんな風に赤錆が出ています。

茶葉を入れ何度も湯を沸かし、時間をかけて修繕いたします。
十分に育ったらご紹介いたします。

鉄瓶・錫瓶・銀瓶・金瓶をご売却の際はORIGENにご相談ください。
よろしくお願いいたします。